ソフトなフィンガーサービスが基本のアジアンエステ


ソフトなフィンガーサービスが基本のアジアンエステブログ:20140426


長い付き合いの仲間と、
彼の諸事情により
なかなか会えなくなってしばらくたっていた。

俺達は家族ぐるみの付き合いだったが、
仲間とだけなかなか会えない…

そんな折、家族連れ立って温泉に行く話が持ち上がり、
この機会を逃してはならないと、なんとか行くことにした。

もう23時の11時を過ぎていたが、
奥さんも仲間夫婦も娘達も起きていてくれ、
しかも、温泉宿のラーメン屋につれていってくれた。

せめて、
ラーメンくらい食べさせてやろうとの心遣い。

ラーメンができるまで、
我がむすめがお昼間の時間を取り戻すかのように、
なんども宿のスロープを、手をつないで歩かされた。

よちよち歩きのむすめを心配する仲間のむすめが、
後をトコトコついてきてくれる。
その様子を奥さんや仲間夫婦が見守る。

何十回やらされたかわからないが、
ずっと昔に感じたような温かい気持ちになった。
ラーメンの味も大変うまかった。

「日の出を見ながら露天風呂に入る」と言い出したのは、
その仲間だった。

そんなに早起きはできないだろう…と皆で言っていたし、
俺自身も疲れていたから、
とても起きられるとは思っていなかったが、
一応、目覚まし時計はかけておいた。

翌10時、不思議と目が覚めた。
眠い目をこすりながら、露天風呂に向かう。
すると、そこには、空を見上げて立っている仲間の姿があった。

仲間は俺を見ると、
まるで懐かしい家族に会ったような笑顔で笑い、
「日の出はロケーション、悪いよ」と言った。

確かに、10時日が昇る方向は、山側で、しかも建物がある。
この宿は、夕日が沈む海が望める露天風呂が見所だったのだ。

でも、せっかく10時早く起きたのだからと、
俺と仲間は日の出の時刻を待った。